HOME > 名誉不動産業者を受賞

名誉不動産業者を受賞

お陰さまで全米不動産協会とホノルル不動産協会より2014年12月に、40年以上の功績が認められ、日本人初の名誉不動産業者として表彰されました。

こちらはハワイの新聞 『PACIFIC PRESS』に掲載された時の写真です。
2015年、3月15日発行

全米不動産協会・ハワイ不動産協会、ジニー・フォガティ社長を表彰

名誉不動産業者のバッジ

名誉不動産業者のバッジ(エメリタス・リアルター)
ハワイの新聞 『PACIFIC PRESS』 2015年、3月15日発行の記事より抜粋

日本人初の受賞

ハワイの地で40年以上も不動産業を経営し、大きな成功を収めてきたフォガティ不動産のジニー三千代フォガティ社長が、全米不動産協会およびハワイ不動産協会から「名誉不動産業者(エメリタス・リアルター)」として表彰された。エメリタス・リアルターの認定を受けたのは、ハワイ州全体でも僅か27人のみ。もちろん日本人はフォガティ社長ただ1人である。

「1974年からこの仕事を続けてきましたが、まさかこのような賞があるとは知らなかったのですよ。なので本当に驚きましたね」と、フォガティ社長。

この賞にはどのようなメリットがあるのですか?と問うと、「それが特には何もないのですよ(笑)。ただ、この賞は真面目にやっている人々を勇気づけてくれるものだと思います」との答えが返ってきた。

一緒にやってきた仲間がリタイヤしたり、亡くなったりと少しずつ少なくなる中、40年以上もハワイで不動産業を続けている日本人エージェントは、現在のところフォガティ社長ただ1人だという。毎日がチャレンジの連続である不動産の仕事を、40年以上、高いクオリティを保ちながら続けて行くのは並大抵のことではない。

何事も腹八分で

「お陰様で、今まで無事に仕事を続けて来ることができたのは、『自分がされたら嫌なことを、決して他の人に対してしないこと』そして『何事にも腹八分でのぞむこと』という信念を守ってきたからだと思います」と、語る。

腹八分とは、神社の神主をしていた父親からの教えで、何事に対しても欲をかかず、怒りすぎず、楽しみすぎず、人を羨みすぎない、という気の持ちようのことを言う。常に淡々とした気持ちで物事に対峙して来たのが良かったのでしょうね、と微笑む。

「この仕事は毎日が試練の連続です。好きでなければ続けられない仕事ですよね。継続は力だと思います。好きだからこそ続けたいと思い、続ける事が何かのシンボルであるかのように、さらに自分を動かしてくれるのです」

フォガティ社長は、42年の間、一度も訴訟を起こされた事がない。もちろん意に添わないクレームが出たことは事はあるが、「自分がされたらいやなことは他人にしない」との信念のもと、これまでの顧客に金銭面で損をさせたことは一度もないという。顧客からは大いに感謝され、絶大なる信用を積み上げてきた。「日本の人々にもっとハワイの本当の姿を知ってもらいたいですね。そのためには自分の知識は惜しみなく分け与えたいと思っています」と語る。

ニュースレター発行 ハワイの本当の姿紹介

顧客とのコミュニケーションの一環として、1988年からはニュースレターを発行して、様々な不動産情報を伝えるように尽力している。そのための努力は並大抵のものではない。フォガティ社長が見せてくれたのは、驚く程たくさんの不動産関係の新聞記事の束だった。常に新聞に目を通し、日本の人々に有益な記事は切り取って保存している。

「不動産業者として、自分で知っているのと、後から慌てて調べるのでは大違いですから、勉強はかかせません」と話す。常に勉強、研究が要求される仕事だが、フォガティ社長は心から不動産業を愛している。

「不動産業の面白いところは、1人1人がインディペンデントで、それぞれが社長だというところですね。日本では不動産会社の社員という場合がほとんどですが、ハワイはすべてのエージェントは自分次第。成功するもしないもしないも、すべては自分の勉強次第なのです。

「エクスクルーシブ・シックス」と「シーズンシェア90」

常に顧客の立場を守り良い関係を築き上げ、42年間もの経験と日々のたゆまぬ勉強により、日本でもハワイでも絶大な信用と人気を得ているフォガティ不動産が、団塊の世代がリタイヤメントを迎える昨今、日本の人々がもっと気楽にハワイ暮らしを楽しめるように打ち出したのが、「エクスクルーシブ・シックス」および「シーズンシェア90」と呼ばれる全く新しい所有システムである。

「ハワイの法律では、1つの物件を6人又は6社まで同時に共同所有する事ができる。さらに、日本人がビザなしでハワイに滞在できるのは最大90日までと決まっている。

ならば複数のオーナーで1つの物件を、ビザなしで滞在できる範囲最大限90日ずつ共同所有したら良いのではないか」という考えから生まれた全く新しいシステムである。

1つの物件を複数のオーナーで所有するのは、タイムシェアも同様だが、年に1~2週間の滞在しかできないため、往復の飛行機が上手く取れない場合などには、大きなロスがでるし、自分が滞在したい日程が必ずしもスムーズに予約できるとは限らない。

その点、シーズンシェア90ならば、3か月ごとの滞在なので、事前の予約も必要なく、使用期間で他者と競合することもないのが強みである。ハワイの不動産はまず値下がりすることはなく、年々価格が高騰し、一般の人々にはなかなか手が出にくいものとなりつつある今、非常に画期的なシステムとして大きな注目を集めている。

ワイキキビーチ

ページTOPへ戻る

Copyright(c) 2016 Fogarty Realty. All Rights Reserved.