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なぜハワイの不動産は価値が落ちないのか

ハワイは、世界中の人々に愛され、永遠の憧れのリゾート&楽園として人気が高い観光地。そして外国人でも自由にハワイの不動産を売買でき、個人名義で登記できるため世界中の方々が不動産を購入しています。

また住宅バブル、サブプライムローンのバブル崩壊、世界金融危機とアメリカ全体の住宅価格は様々な要因で高騰と下落を繰り返しています。

ですがハワイの不動産については、2001年、アメリカ同時多発テロの時でもほとんど影響を受けておらず、2008年のリーマンショックの時でさえ、ほんのわずかに価格がふれただけでその後も順調に推移しています。

こちらのオアフ島不動産中間価格のグラフをご覧ください。

オアフ島不動産中間価格(一戸建ておよびコンドミニアム)

メインマーケットとなるオアフ島の不動産は、アメリカの他の地域や他国の不動産に比べて景気に左右されない安定した資産価値としてハワイ不動産の大きな魅力と言えます。

大切なことは、需要と供給が常に壊れているもう1つの理由は、太平洋のど真ん中という立地が守ってくれている、言い換えれば、太平洋という防波堤が守ってくれていると言えます。その意味は、旅費や滞在費用もかかり、また飛行機フライト前のセキュリティチェックにより、危険人物の入国を極力抑えていると言えます。

◎2013年度ハワイ不動産、外国人バイヤーの購入

総額5億4,720万ドル(約646億円)となっており、2013年度、ハワイの不動産を最も多く購入した外国人はカナダ人、日本人、中国人(香港、台湾、シンガポール含む)の順となりました。

オアフ島のみで見ると、日本人バイヤーが62%と最も多く、続いて中国人18%、カナダ人7%。投資物件を求めるバイヤーにとって為替市場が有利なこと、また住宅価格が買いやすい値段であることなどが、アメリカの不動産市場の人気が高まっている要因と見られています。

外国人バイヤーの購入

※中国、香港、台湾、シンガポール合算
 コールドウェル・バンカー・パシフィック・プロパティーズ発表
※フォガティ不動産2015年、1月号ニュースレターより抜粋

理由1 世界屈指の人気観光地

ワイキキビーチ

青い海、青い空、澄んだ空気、色鮮やかな花、そして、白い砂、緑の山々がハワイの特徴で、かつ夏は平均29℃、冬は平均25℃という過ごしやすい気候です。 そのため世界各地の人々が観光で多く訪れることから、ショッピングモールや飲食施設が充実しており、生活利便性にも恵まれており、治安も世界的に見て安心できるといえます。

ハワイへの渡航者数

また、ハワイの人口1,419,561人 (2014年)の1割以上を日系人が占めており、英語圏の中では日本語が通じやすい親日的な都市として日本人が安心して生活できる住環境となっています。

そのため日本人の憧れのリゾート地、ロングステイ先としても人気です。

日本人の「海外ロングステイ希望国」にて、7年連続(2008~2014年)トップ3に入っています。(財団法人ロングステイ財団発表)

海外ロングステイ希望国

出所:財団法人ロングステイ財団(2006~2014)

理由2 購入のしやすさと安全性

ハワイでの物件の購入は、外国人でも購入でき、名義が自分になります。そして一般的に、売主側、買主側、それぞれにエージェントがつき、エスクローという第三者機関が双方の間に入ることで、安全、安心な購入手続きが行われるようになっています。
(他国では、必ずしも購入者の名義にはなりません)

理由3 賃貸のしやすさ

旅行者、軍関係者、留学生、ハワイ居住者などのニーズがあるため、賃貸のしやすさなどがあります。 言い換えれば、ハワイでの賃貸物件は良いビジネスです。

ハワイの人口増加のデータ

総人口 *ハワイ州経済開発局からのデーター抜粋

このように世界の富裕層が集まってきております。

理由4 需要に対し供給不足

ハワイでは、水、空気を汚したくないため、モノ作りの工場を立てたくありません。セメント、ガラス、釘などの材料は全て輸入運搬しているので当然、建設費が高くなっています。

ハワイの不動産は、世界中の富裕層から別荘などとしての需要が高く、市場に出回る中古物件が減少傾向にある一方で、新規物件の供給は不足している状態です。 程度の安定的な価格上昇が続き、さらに近年は中国や東南アジア諸国の富裕層・投資家によるハワイ不動産への投資が徐々に拡大しており、経済発展著しいアジアの投資マネーが流入してきているようです。 また、一度はハワイに「住みたい層」が全体的に増えてきています。

理由5 活発なマーケット

世界各国から購入希望者が集まる巨大マーケットとして売買が頻繁に行われています。 そのため現金化しやすい状態です。 また、アメリカ人はライフスタイルに合わせて、平均7年に一度、家を買い替え、一生のうち3回は引っ越しをするとも言われています。 そのため、不動産の需要があり、「住み替え」を頻繁に行っています。 供給不足だからこそ活発なマーケットとなっています。

理由6 カカアコ地区の大規模開発

人気の「アラモアナショッピングセンター」からダウンタウンの間のエリア「カカアコ」が、現在、大規模な都市開発が進められています。

およそ64エーカー(73,450坪)の広大なスペースに、75億ドルを投じ、今後15年間で22棟のコンドを建設・販売予定。

それに伴い、ショップやレストラン、エンターテイメントなどの商業施設も開発されることになっています。

これらのことから、今後もハワイ不動産は安定的な価格上昇が期待されています。

そして物件の需要は多く、供給は少ない状態が今もなお続いておりますが、どの物件でも値段が上がるわけではありません。

なぜなら同じコンドミニアムの、同じ階の物件でさえも、一つ一つ価格も違えばその後の値上がりの予測も異なるからです。

また、真の不動産価値の見極め方、トラブルの未然防止など、お客様の資産を守る方法などについても、それぞれ不動産会社、および各エージェントの経験値やノウハウなどによって変わってきます。

詳しくはこちらもあわせてご覧ください。
→◆【ハワイの不動産売買はエージェント選びで大きく変わります

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